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はじめてのザウルスであるMI-E1を購入した当初、私は「ファイル管理」について悩んでいました。
標準ではWindowsのexplorerのようなファイル管理ソフトが無いこと、またMOREソフトを導入しても初期状態ではディレクトリ(フォルダ)階層が見えない、という点です。
MI-E1で文章を読込・保存したり、ホームページの更新作業をするに当たって、ファイルの格納場所がわからないと(見えないと)PCデータとのやりとりがうまくいきません。
しかしいろいろなMOREソフトを導入してみて、それらの説明ファイルを読んでいるうちに、ディレクトリ管理をサポートしているソフトもある、ということがわかったのです。
私がはじめ導入したのが、
・「拡張メモリ操作」(ボビーさん作)
・「mabEditorV」(mabさん作)
・「どこでもHTMLV」(mabさん作) でした。
このお二人のソフトでは、なかばんさん仕様の「ディレクトリ情報ファイル」を使用することによって、ディレクトリがサポートできるようです。
すると「ディレクトリ情報ファイル」は元々なかばんさんが考案したものなのか....?これは一体何ものなのか....?
よくわからないままなかばんさんのサイトに行ったり、ソフトの説明ファイルを読んで試行錯誤した結果、とにかくディレクトリを使うには、カードのルート上(F1:\)に自分で「DIRLIST.INI」というテキストファイルを作って、ディレクトリの存在を記述してやらなければ、ソフト上で認識できない、ということがわかりました。
(注:2002年4月現在、いちいち手動で記述しなくても、ディレクトリを自動認識してくれるソフトが増えました)
「ディレクトリ情報ファイル」の詳細は、なかばんさんのサイトをご覧頂くとよくわかります。
私が当時MI-E1で記述した「ディレクトリ情報ファイル」のサンプルはこちらです。
MOREソフトを使う上でのファイル管理(ディレクトリ使用)については解決しましたが、Windowsのexplorerのようなファイル管理ソフトが欲しいなぁと思っていたところ、素晴らしいソフトが登場しました。
「Tree! Explorer Plus+」です。
「Tree! Explorer Plus+」は、「ファイラー」、「テキストエディタ」、「イメージビューワ」、「MORE連携その他」の機能を統合した便利なツールで、\1,000のシェアウェアソフトです。
ファイラー機能のみの「Tree! Explorer」だけでしたら、フリー版が出ています。
とにかく「Tree! Explorer Plus+」は、ザウルスMI-E1以降の機種を使う方でしたら、必携のソフトです。
ブラックボックス的だったザウルスのファイル構造がすっきり見える感じですし、操作が本当にexplorerに近いので、大変使いやすいです。
ファイルの関連付け(MOREソフトとの連携)などもできるので、目的のファイルを探しやすく、ワンステップで作業が始められるのが便利です。
\1,000払っても全く惜しくない、素晴らしいソフトだと思いますので、まだの方はぜひぜひ(^^)。
オススメです。
2001.2.23UP
2002.4.21再UP